下僕(スーミー)の呟き・・・

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プロフィール

スーミー

Author:スーミー
スーミー:AGIRK

ご主人様(ペロ)の
名前は『からあげ』

ある日突然、
ペコがペロス?に
なりました・・・

ペコがペロに
なっても
下僕の扱いは
変わりません・・・


下僕が戦い
下僕が稼ぎ
ご主人様が浪費する!
そんな生活の日々・・・



経験値よりも
強さよりも
楽しさ優先!
笑いが取れるなら
デスペナだって
恐れないぜ!


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RO:Mimir鯖(旧ses鯖)でご主人様のペロにこき使われる下僕の日々・・・                                                     「からあげ様 衝動買いは控えt・・・ いっ いえ、なんでもないです・・・」
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■その名はバイオレットフィアー!! ~プロローグⅡ~
2009/11/30 Mon
※ ここ数回、ネタを入れるたびに長文化しています・・・
  覚悟して読んで下さいw



ここはプロンテラ城の外郭にある砦、
そこでは今まさに壊れた砦の修復作業が終了したところであった。

作業員A 「あぁ~、終わった~~
       交城戦終了から朝までに壊れた砦直せって、
       毎回ながら無茶じゃねぇ!?」

作業員B 「まったくだな・・・
       毎回ギリギリ間に合っちゃうところが
       俺等の凄いところだけどな!」

作業員A 「だよね~~ さ~仕事の後の1杯でもいっちゃいますか~~
       おっ、スーミーもお疲れ~ どうだいこの後一緒にさ!」

そこにはいつもの鎧の替わりに、
汚れた作業服を着たスーミーの姿があった。

スーミー 「お疲れ様~ いや~申し訳ない・・・
       この後も用事が入ってるんだ~、次はご一緒しますよ~。」

申し訳なさそうに誘いを断り帰路に着こうとするスーミー
しかし今度は別の人物が声を掛けてきた。

???? 「おっ、スーミー君 丁度君を探していたんだよ。」

そこには工事の現場には似合わないスーツを着た
太った男性が立っている。

スーミー 「あっ、社長 お疲れ様です!
       今回も何とか工事は間に合いましたよ~」

太っちょ社長 「ハハハ、相変わらず君等は良い仕事をしてくれるな!
         で、スーミー君こないだの話は考えてくれたかい?」

スーミー 「こないだの話ですか?」

太っちょ社長 「うむ 是非君を正社員にと思うのだが、どうかね?」

スーミー 「 !? 」

太っちょ社長 「君はなかなかの冒険者の様だが、
          冒険者は生活が安定しないだろう?
          そろそろ安定した職業に着くのもいいと思うんだ、
          君さえ良ければ、こちらは大歓迎するよ。」

スーミー 「社長、熱心に誘っていただけること本当に感謝しています・・・
       ですが、私にはまだやり残している事があるんです!」

太っちょ社長 「そうか・・・ 仕方ないな。
          だが気が変わったらいつでも来てくれたまえ!」

スーミーの瞳に強い決意を感じた社長は仕方なくその場は折れた。


太っちょ社長 「じゃあスーミー君、明日からはプロンテラ地下水路の
          工事が入っているからよろしく頼むよ。」
         「どっかの馬鹿が水路内でメマーナイトを
          ぶっ放したらしくてね。
          壁に大きな穴が空いてるらしいんだよ~」

そう声を掛けると手を振りながらその場を去っていく社長、
続いてスーミーも帰路に着くのであった・・・



スーミー 「安定した生活か~~・・・
       今の生活に時々というか、
       かなり不安を感じる時もあるなぁ・・・」

思い出すと色々な事が有りすぎてキリが無い・・・ 

スーミー 「からあげがせめて浪費癖をもう少し・・・ ブツブツ・・・」

一人考えているうちに家についてしまった。
考えても仕方ない!そう言い聞かせると元気よく扉を開けるスーミー
しかし、家の中には誰も居なかった・・・

スーミー 「あれ?この時間じゃからあげはまだ寝てるはずなのに??
       まさか!また俺のお金使って夜遊びしまくってるんじゃ!!」

嫌な考えが瞬間的に頭をよぎり口から出た!!


???? 『誰が、夜な夜な

    絶世の美女を何人も連れて

    豪遊してるじゃコラっ!!』



突然後ろから浴びせられる怒声と共に、
かなりの衝撃が体を襲い前に倒れるスーミー。
顔を上げ後ろを見ると、そこには・・・

大きな荷物を持った からあげが立っていた。

スーミー 「いや、そこまでは言って無いし、やられるとそれこそ破産・・・」
      (よかった、呼び捨てにしたのはばれてない・・・)

AGIなのに打たれ強いスーミー・・・
倒れたダメージは無いのか、直ぐに立ち上がりツッコミを入れると
気になった大きな荷物について聞いてみた。

スーミー 「ところで、その大きな荷物は何・・・!?
      まっ、まさか また衝動買いしたんじゃないよね!!!!」

からあげ 『あのなぁ・・・ 毎回俺が何でも買ってくるとでも思ってるのか!?
      これはな、拾ったんだよ! 拾ったの!!!

そういうと、袋から大きな荷物を取り出す。

スーミー 「!!??」

バイオレットフィアー


袋から出てきたのは、明らかに異様雰囲気を漂わせる
巨大な剣であった・・・
その刀身は剣としては珍しく紫色をしており、
その姿だけで普通の剣ではない事が分かるほどだ・・・

スーミー 「絶対に落ちてないでしょ! いや落ちてるはずが無い!!!
      からあげ様!!!それどこから盗んできたの!!!!????」

(ヤバイ、今回ばかりはヤバイ・・・ あれは半端な代物じゃない!!)
窃盗?それとも強盗!?いや恐喝か!?
頭の中を逮捕~有罪~刑務所暮らしと悪い考えが
グルグル回っては過ぎていく・・・

からあげ 『あぁ~~、もうどうでもいいじゃん!
      取り合えず、試し切りに行こうぜ!!』

そう言うと、放心状態のスーミーを乗せて
凄まじいスピードで走り出すからあげ!

スーミー 「いやいや、どうでもよくないでしょ! 
       今なら自首で刑が軽減されるかもしr・・・
       えぇ!!ちょっと待って、
       俺明日も早朝から工事の仕事がぁぁぁぁぁ~~・・・」


スーミーの声は、もう風にかき消されて誰の耳にも届いては居ない・・・


やっぱり、転職も考えようかな・・・

とふと頭をよぎるスーミーであった・・・w





自分でも驚くほどに伸びる文章!
前振りが長すぎてゴメンね・・・
次回ついにバイオレットフィアーの威力が明らかに!
次回『その名は、バイオレットフィアー!!』へ続く・・・





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