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下僕(スーミー)の呟き・・・

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プロフィール

スーミー

Author:スーミー
スーミー:AGIRK

ご主人様(ペロ)の
名前は『からあげ』

ある日突然、
ペコがペロス?に
なりました・・・

ペコがペロに
なっても
下僕の扱いは
変わりません・・・


下僕が戦い
下僕が稼ぎ
ご主人様が浪費する!
そんな生活の日々・・・



経験値よりも
強さよりも
楽しさ優先!
笑いが取れるなら
デスペナだって
恐れないぜ!


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RO:Mimir鯖(旧ses鯖)でご主人様のペロにこき使われる下僕の日々・・・                                                     「からあげ様 衝動買いは控えt・・・ いっ いえ、なんでもないです・・・」
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■小説もどき 『ある学者の研究記録~地図の空白と謎のペコペコ~』後編
2010/02/04 Thu
予告通り今回は小説もどき!後編

ついにあの1匹とその他1名が登場!?



真面目な文章の前編とは違い、
後半は・・・

おっとこの先は続きでねw






前回内容 : ある歴史学者が調査中に見つけた喋るペコとロードナイト。
        この1匹と1人と地図の空白の関係はあるのだろうか!?



第4話 ~言い争いの末・・・~

「か・・・げ様、だからダメだって言っ・・・んですよ!!」

『はぁ!?俺のせい?
 お前・・・さっさと取らな・・・のが原因・・・ろ!?』


私は、まだ完全に会話は聞き取れないものの大分聞こえる場所で身を隠していた。

「何訳判らない事言ってるかな・・・
 カードは燃える事くらい常識でしょ! じょ・う・し・き!!」


『ほぉ、あくまで俺のせいだって言いたい訳だな・・・』

「他に誰のせいだって言うんですか? 
 戦いは終わったってのに、あんなスキル使うから
 カードが燃えたんでしょ!!」


どうやらモンスターを倒した時に稀に出るカードというものを
失った事が言い争う原因の様だ。
しかし、ペコペコがスキルを使ったから燃えた? 
私は言葉の意味を理解できずに居た。


『こりゃ、言葉で言っても無駄なようだな・・・』

「それはこっちのセリフですよ・・・」


「なにやら雰囲気がおかしくなって来てないか・・・」
私は出るに出られぬ雰囲気に物陰で身を縮める・・・

「じゃあ、負けた方が悪いって事で
全責任を負うってどうですか?」


『あぁ、いいだろう! どうせ俺の勝ちだからなっ!!』


何の勝ち負けなのかも決めず、言葉が終わると同時に突然ペコペコが蹴りを放つ!

ガキッ!!
鈍い音と共にロードナイトが手に持った両手剣で防ぐ!

「ちょっと、今のはフライングじゃないんですかねぇ!!」

ヒュン!!
防いだ攻撃を紫色の両手剣で上手く流し剣を振り抜く!!

数本の羽が空に舞う、攻撃は寸前のところで空を切っていた!
『テメェ!!俺の羽根に何すんだよっ!!!』
そういうと距離をとったペコペコが・・・


口から謎の光線!!


ドカーーーーーン!!!


「 ・・・   やっ、山が消えた・・・ 」
私が見たのは幻だろうか!? ペコペコの口から光線!? 山が消える!?
そこで起きている事は私の理解の範囲を大きく超えていた・・・

先を読んでかかわしていたのか、無傷のロードナイトが叫ぶ!
「ちょっ!! 今本気でやっただろ!!
 あれは直撃なら死ぬでしょ!!」


『チッ、外したか・・・
 ん~本気じゃないよ~~ 手加減したよ~~』

まるで挑発するように軽く応えるペコペコ

「・・・・・・
 あぁ~~、そうですか・・・
 じゃあこっちもそうさせてもらいますよ!!!」

そう言うとロードナイトが紫色の両手剣を振り上げる!!

「降り注げ!!!」
その声が響くと共に突如空より隕石が降り注ぐ!


ドガーーーーーーン


「 ・・・  空より隕石!?  もっ、森が一瞬にして炭に!! 」
見渡す限りの森が一瞬にして目の前から消える!
あそこに自分が隠れて居たらと思うと私の背筋に冷たいものが流れた・・・

全ての隕石をかわしたペコペコが吼える!
『テメェ、俺を丸焼きにするつもりか!!!』

「いえいえ、滅相もない!!
 そんなもの焼いても美味しくなさそうだし!」

今度はロードナイトが挑発する。


ブチッ!! 


何かが切れたような音が聞こえた気がした・・・
その刹那ペコペコの羽が逆立つ!! 
気のせいかペコペコの体が大きくなっていっているように感じる、
さらにはペコペコの体が赤く輝いているような・・・

『お前死んだぞ!! つうか俺が殺す!!』
最初のとは別物のペコペコの蹴り!!
次の瞬間地面に巨大な陥没の跡が出来る!!

「それはこっちのセリフだっての!!」
再び紫色の両手剣を構えると
「凍れ!!」
と叫ぶロードナイト!
次の瞬間には周辺の木々が凍りつく!!


ワーーー

ドカーーーーン

ガキーーーン



かれこれどれくらいの時間が経ったのか・・・
私は自分が身を隠すこの場所が偶然にも無事である事を神に感謝すると同時に、
今ここに居る自らの不幸を呪った・・・

しかし、その戦いの終焉は突然訪れた・・・



第5話 ~突然の終焉~

カラーーン、カラーーーン

周囲に鳴り響く夕闇を告げる教会の鐘の音、高く昇っていたはずの太陽は、
山の陰半分ほどに身を沈めるところであった。

『あぁ~、腹減った・・・』
突然ペコペコが呟いた。

『なぁ、燃えたカードって言っても大した価値無いし
 もういいんじゃねぇ!?』


「えっ? ん~、まぁ俺の責任だって言わないんだったら、
 カードくらいどうでもいいんだけど。」


『じゃあ、腹減ったし帰ろうぜ!!
 あぁ、でも晩飯はお前も持ちな!』


「ちょ、また俺が出すの!? たまには出してよ~~」


数分前まで大暴れしていたのが嘘のような1匹と1人がそこにはあった・・・
そして彼等が去った後に私が見たものは・・・
「やっ、山も森も無くなった・・・ というか最初とは別の場所の様だ・・・」


私は村で聞いた噂を思い出す。

「その周辺は訪れる度に地形が変わっている」
「昨日まであった山が無くなり、全ての木が燃えてなくなっていた。
または全ての木が凍り付いていた」

「言葉を話すモンスターが居る」
「体が七色に光るモンスターがいた」
「山の様に巨大な鳥を見た」

そう、その噂の全ては事実であった。
地図の作成できない、この周辺の異常な原因は、
1匹のペコペコとロードナイトの喧嘩が原因であったのだ。

しかし私はその事実を受け入れられずに居た、
余りにも常識の範囲を超えすぎている。

しかも、こんな事を発表すれば私の頭がおかしくなったと疑われてしまう。と・・・



エンディング ~封印されし書物~

そして、私は誰に読まれることも無いであろうこの研究記録をここに残す。
出来る事なら、いつかはこの事が事実であると証明されると共に、
私の功績が未来で認められるように祈って・・・


そこで研究記録は終わっていた。

その後、騎士団上層部はこの研究日誌を
書庫の奥深くに封印することを決定したという・・・


-END-

いかがでしたか?突然の小説もどき。
正直、文字ばっかだと読みにくいね・・・
ssでも編集して入れるべきだったかなぁ?

次の機会があるかは分かりませんが、
小説もどきの神様が降臨した際はまた載せるぜ~w







テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

■■コメント

柱|ω・)))こんにちは
面白かったです!!
口からビーム出るからあげ様に胸キュンしたので、初コメなど・・・。
いつも楽しく拝見しております!
からあげ様、たまにはスーミーさんを労わってあげてくださいw
【2010/02/04 Thu】 URL | もちきん #- [ 編集 ] ▲PageTop

はじめまして、もちきんさん!!

スーミー 「もちきんさん、落ち着いてください!
       からあげ様に胸キュンしたのは、
       さっきダッシュして心臓がバクバクいってるだk・・・ 」

からあげ様 「それは動悸だ!胸キュンじゃねぇ!!
         o゜Д゜)=○)゜Д゜) グハッ ←スーミー
         こいつを労わる?
         3日に1回はご飯あげてるから大丈夫だ!」

スーミー 「こっ、これからも見てね・・・  ミ(ノ;_ _)ノ バタッ・・・ 
   
       (o- -)o ムクッ あっ、ブログ見てますw (o;_ _)o バタッ・・・」
【2010/02/04 Thu】 URL | 匿名希望のペコの下僕(スーミー) #SFo5/nok [ 編集 ] ▲PageTop

か・・・からあげ様・・・
ビームは人に向けて撃ってはいけませんよw?☆ミ
(↑からあげ様の暴走に動揺中)
ふふ、小説を読んだ方のどれほどが
これがsesでは日常茶飯事だと理解してらっしゃるかしらw
【2010/02/04 Thu】 URL | べルさん #- [ 編集 ] ▲PageTop

からあげ様 「 ビームは人に撃っちゃいけないって?
          何を言ってるかな、アレ(スーミー)は人であって人じゃないよ、
          下僕には人権は無いから大丈夫!(マテ 」

スーミー 「 Σ(゜ロ゜;) 酷すぎる! 」

溜まり場が毎日こんなのではないですが、
確かに馬鹿っ話の多い楽しいギルドですよねw
【2010/02/04 Thu】 URL | 匿名希望のペコの下僕(スーミー) #SFo5/nok [ 編集 ] ▲PageTop

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